Admobile API

Adsenseと統合されたためAPIではデータを取得できなくなりました

現在はβ版ですが統計情報取得は行うことができます。

特徴

主な機能

現在はβ版ということで統計データの取得が主な機能となっています。 もちろんですがログイン者が持っているサイトや広告の情報しか検索・取得できません。

  • サイト・アプリケーションの検索
  • サイト・アプリケーションの収益情報の取得
  • 広告の検索
    • グループ単位でも可
  • 広告の統計情報の取得
    • グループ単位でも可
  • キャンペーンの検索
  • キェンペーン結果の統計情報の取得

APIの仕様

  • HTTP,HTTPS使用可能(扱うデータがデータだけにHTTPSの使用は必須かな)
  • 使用するHTTPの形式はGETとPOSTのみ
  • 取得データは全てJSON形式
  • エラーや警告も含めて常にリターンコードは200
  • 6ヶ月以上の期間のデータを取得しようとするとエラーとなる
  • 日付の形式はyyyy-mm-dd 例:2012-01-22
  • 複数指定の場合はパラメータ名の後ろに[]をつける
    • 例 site_id[]=a123&site_id[]=a234
    • フレームワークなどの仕様上[]で同じパラメータを複数指定できない場合は[0],[1]にしても動作します

認証

  • 認証Webページが開きログオンする形ではなく、ユーザがあらかじめAdMobの管理画面でAPI専用のパスワードを発行しておき、

それを入力してもらう必要があります。

  • API専用パスワードは16文字の英数字で、いつでもユーザはリセット/無効化を行えます。
    • モバイルアプリの場合はこの16文字をどうやって入力してもらうかがポイントとなります。
  • 認証用のリクエストを実行後はトークンがもらえるのでそれを元にAPIを実行します。

Admobileの推奨

  • ユーザが選択しない限り、認証情報を保持しない
  • APIを打たなくなったらログアウトすべき(可能なら)
  • ログアウトの方法を提供するべき

リミット

  • 明確には実行制限は決まっていない
    • 使ってみた感じでは10分だが、基本的にいつ切れるかわからない前提で作らないといけない。
  • リクエストの間隔は少なくても1秒はあけてほしい

APIの使用を開始に必要なもの

APIキー

  • Admobileにログインし「ツール」→「API」
  • 「新しいAPIキーを発行」ボタンを押してアプリ名を入力します。

AdMobileのログイン情報

  • メールアドレス Admobile又はgoogleアカウントログイン用
  • パスワード
    • ログイン時に使用するパスワードではありません。
    • 「アカウント」→ 「アカウント情報」→ 「API パスワード」のところで発行するものです。
    • ユーザはいつでもパスワードのリセット・使用停止ができます。

パブリッシャーID

  • アプリ設定
  • 「パブリッシャー ID」に記載されているa**から始まるもの

記事

webapi/admobile_api/start.txt · 最終更新: 2014/09/27 10:16 by enibloadmin
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