埋め込みフォントの使い方

  • 完全に挙動を理解できていません。(バグか仕様か判断がつかない挙動があります。)

  • Flash CSの場合は「名前」とFontの実際の名前を合わせておくとトラブルが少ないようです。
    • 埋め込み項目にチェックなどをいれて実際に埋め込まれるのはなぜか元々のフォント名となり、自分でつけたフォント名は空になってしまいます。
    • 本当のフォント名(ローマ字)が分からない場合はフォント一覧をトレースするなどして出してみてもいいかもしれません。
  • フォント名を直接記載する場合はリンゲージしなくても埋め込みさえすれば問題ないです
    • Flash IDEの場合リンゲージしないと埋め込みフォントリストに表示されませんでした。リンゲージの必要有です。

AS3埋め込みフォント使用サンプル フォントはすでにFlexやFlashで埋め込み(+リンゲージ)済みとする。 埋め込み済みフォントクラスは“FontClass”とする。

var textFormat:TextFormat = new TextFormat();
textFormat.size = 22;
textFormat.color = 0x000000;
var font:FontClass= new FontClass();
Font.registerFont(FontClass);
textFormat.font = font.fontName;

Flash CS6の場合の埋め込み方(推奨)

バグと仕様の境界の判別がつかないので、以下のやり方で行うとAdobe社の今後の修正にも耐えられるかもしれません。

  • 「フォントにつける名前」と「フォントの実際の名前」は同じにする
  • リンゲージする。クラス名は何でも良い。(日本語や記号がはいるためフォント名と一緒にはできない)
  • fontプロパティには直接「フォント名」をつける。(「フォントにつける名前」が意味を成さないためインスタンス化する意味がない)
  • パブリッシュキャッシュはクリアする。(プレビューだけでなくパブリッシュの場合も)
actionscript3/reverse_how_to/embed_font.txt · 最終更新: 2012/05/29 16:14 by enibloadmin
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